2010年09月24日

農水省がお手本とした英国の考え方

「日本は世界5位の農業大国」(15)
--大嘘だらけの食料自給率--
浅川芳裕 1974-
yoshihiro asakawa

2010.5.27 第7刷(講談社)

<農水省がお手本とした英国の考え方>
「自給率を高めるために、特定作物を人工的
に上昇・維持させる政策は、農家の質を低下
させる一方、膨大な在庫を生み出す」

「先進国の自給率向上政策は、途上国の輸出
収入を阻害することにつながり、本来の意味
の食料安保に悪影響を及ぼす」

「国家が最低限の自給率目標を人工的に設定
することには、まるで妥当性がない」

以上、3つの英国の意見は、まるで日本の
農水省批判だ。

panse280
posted at 20:42

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