2010年07月20日

福沢諭吉の国富論

「松下幸之助が考えた国のかたち」(7)
松下政経塾編

2010.3.12.第1刷(株式会社PHP研究所)

<福沢諭吉の国富論>
福沢諭吉は、国家予算の歳入に剰余金が出た時、
積み立てをすることを当時(明治24年3月)の
「時事新報」のコラムで提言しています。

税金をたくさんとって、いい政治ができないと
いうのは、企業であれば、粗悪品を高い値段で
売るのと同じで、企業がよい製品をいかに廉価
につくるか日々苦心しているように、政府は
少ない税金で、いかによい行政をするかに
努力しなければならない。

panse280
posted at 22:41

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