2010年07月18日

国会議員は国民の代表という識見をもて

「松下幸之助が考えた国のかたち」(5)
松下政経塾編

2010.3.12.第1刷(株式会社PHP研究所)

<国会議員は国民の代表者>
「今度、総理大臣に会うたら言うてやろうと
思うんや。総理が公僕やというようにものを
考えたら、一役人の識見しか生まれない。
社長に社長としての自覚があるから、社長と
しての識見が生まれるんや。社長が平社員や
と思っておったら、考えることは平社員の
考えになってくる。」

<”精神大国”への道を>
「私(松下)は、今日の日本の姿を見、あるいは
今後の日本人お互いの幸せというものを考えてみる
とき、掲げるべき目標はおのずと一つにしぼられて
くるような気がするのである。・・・一言をいう
ならば”精神大国”というか”道徳大国”とでも
いうべき姿を実現してゆく、ということである。」

panse280
posted at 19:20

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