2010年07月12日

ホワイト・チャイナ

「中国人の世界乗っ取り計画」(7)
川添恵子
keiko kawasoe 1963-

2010.5.15.第3刷(産経新聞出版)

<オーストラリアはホワイト・チャイナ>
オーストラリアの選挙も「中国」がキーワードに
なった。国民4人に1人がオーストラリア以外の出身
という環境で、移民層の支持の有無、とりわけ
大都会に集住し、増え続ける中国系移民が
キャスティングボードを握ったとさえ言われている。

「オーストラリアは中国人移民に乗っ取られ、
正真正銘のホワイト・チャイナになった」

<中国人が世界を乗っ取る日>
「「留学生の移民申請がおそらく最もスムーズな
方法」と移民コンサルタント数名が語っていたように、
オーストラリア、カナダなどの大学へ留学→永住権
を取得、現地で就職や結婚をして市民権も取得、
家族(両親など)の移民申請というコースが、
2000年前後より中国人の富裕層のトレンドとなっている。」

「韓国紙「東亜日報(2009.3)」が、「韓国系の
存在感はアメリカでどんどん薄れている。かって
韓国系が幅をきかせていたニューヨーク市クイーンズ区
も今ではすっかり中国系に乗っ取られ・・」という
ため息を吐露している。」

panse280
posted at 21:06

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