2010年04月29日

アメリカ人

「アインシュタインは語る」(3)
アインシュタイン
Albert Einstein
1879-1955
1997.2.20.発行(大月書店)
アリス・カラプリス編

<アメリカ人>
「米国人の社会的な視野には一点の曇りがあります。
米国人が抱く平等と人間の尊厳の意識は、主として
肌の白い人々に限られています。」(1946)

<私の家庭>
「わが家の状況はこれまでにもましてひどいものに
なっています。氷のような沈黙。」(1913)

「ぼくは妻を、首にできない雇人のように扱っている。
自分の寝室を持ち、妻とふたりっきりになるのを避けて
いる。・・・そのことがそうしてそんなにひどくあなた
の気にさわるのですか。」(1913)

<マリー・キュリー(キューリー夫人)>
「きらめくような知性の持ち主です。情熱的な性格で
あるのは確かですが、誰かにとって危険になるほど
魅力的ではありません。」(1911)

「キューリー夫人は、たいへん知性的ですが、ニシン
のように冷たい人です。つまり、夫人には、あらゆる
種類の喜びと悲しみの感情がとぼしいのです。」(1913)

アインシュタインは語る
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panse280
posted at 19:49

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