2010年04月27日

生まれかわったら

「アインシュタインは語る」(2)
アインシュタイン
Albert Einstein
1879-1955
1997.2.20.発行(大月書店)
アリス・カラプリス編

<名声>
「名声を得るにつれて、ますます愚かになりました。
まあ、ごくありふれた現象ですが。」(1919.12)

<芸術作品>
「私自身が最高の喜びを経験するのは、芸術作品に
接するときである。芸術作品が与えてくれる幸せな
気持ちは、他の分野からは得られないくらい強烈な
ものです。」(1920)

<安楽と幸せ>
「安楽と幸せそのものを目的と見なしたことは一度
もない。そのような倫理上の原則を私は豚小屋の
理想と呼ぶ。」(1930)

<理解とは?>
「誰も私を理解していないのに、誰もが私を好いて
くれるのは、何故なんでしょうね?」(1944)

<生まれかわったら>
「私がもう一度若者になって、どうやって暮らしを
立てるかを決めなければならないとしたら、科学者
や学者や教師になろうとはしないだろう。むしろ
鉛管工か行商人になることを選ぶだろう。」(1954)

panse280
posted at 20:21

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