2009年04月02日

正しく生きるための心構え

ショーペンハウアー 1788-1860
arthur schopenhauer

「ショウペンハウアー全集(13)」(298)
--「余録と補遺:哲学小品集 第二巻」--(15)
--Parerga und Paralipomena--

<正しく生きるための心構え>
「迷うことなく人生をいつも正しい光で見る
のに最も役立つことは、この世を償いの場所
として、したがっていわば一種の刑務所、
徒刑地とみるならわしを身につけることだ。」

古代の哲学者はこの世を「労務所」とよんで
いたし、あらゆる時代の知恵(バラモン教、
仏教、エンペドクレス、ピタゴラス、キケロ、
・・・)も同じように主張している。

panse280
posted at 23:37

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