2009年01月24日

天才は何よりも閑暇を欲する

ショーペンハウアー 1788-1860
arthur schopenhauer

「ショウペンハウアー全集(11)」(232)
--「余録と補遺:哲学小品集 第二巻」--(24)
--Parerga und Paralipomena--

--生活の知恵のためのアフォリズム--
--第二章 人にそなわるものについて--

<天才は何よりも閑暇を欲する>
「あらゆる時代の偉大なる精神の持ち主は、自由な閑暇
に最高の価値を置いている。」

「ソクラテスは閑暇を最も美しい所有物として讃えた」
(ディオゲネス)

「幸福は閑暇になかにあるように思われる」
(「ニコマコス倫理学」アリストテレス)

<幸福な仕事>
「それがどんな種類のものであれ、おのれの長所を妨げ
られることなく発揮できるのが本来の幸福である」
(「政治学」アリストテレス)

「才能とともに、才能のために生まれついた者は、この
才能に生きることが最も美しい生き方だ」
(「ヴィルヘルム・マイスター」ゲーテ)

panse280
posted at 19:16

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