2008年12月24日

大学教授批判

ショーペンハウアー 1788-1860
arthur schopenhauer

「ショウペンハウアー全集(10)」(207)
--「余録と補遺:哲学小品集 第一巻」--(17)
--Parerga und Paralipomena--

<大学教授批判>
「世間に散在している少数の思索的な人士に最大の
寄与をなした著述家は、孤独な文学者、書斎にとじ
こもる真の学者であって、彼らは大学の演壇で論陣
をはったわけでもなければ、学士院で一知半解の説
をなしたわけでもない。しかも彼らはほとんど常に
迫害を受けてきたのである。」
(「哲学辞典」ヴォルテール)

panse280
posted at 20:20

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