2008年04月21日

四馬(しめ)

道元1200-1253
dougen

(7)「正法眼蔵」(111)

<四馬(しめ)>
製作日不明、懐奘書写奥付(1255)

調馬師の法におよそ四種がある。
1毛に触れる
2皮に触れる
3肉に触れる
4骨に触れる

これらを「阿含の四馬」(雑阿含経)
あるいは、「涅槃経の四馬」(大般涅槃経)
という。

人を見て法を説く、ということ。

panse280
posted at 20:33

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