2008年03月13日

法性(ほつしょう)

道元1200-1253
dougen

(5)「正法眼蔵」(73)

<法性(ほつしょう)>
道元44歳

<無師独悟は、法性の施為なり>
経巻あるいは、善知識にしたがって学べば
やがて師なくしてひとりでに悟る。
それが法性である。生まれながらに知がある
ものでも師をたずね道を問うがよい。また
生まれながらの知はなくとも、いろいろな
修行をして道を求めるがよい。


panse280
posted at 20:15

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字