2008年01月24日

坐禅箴(ざぜんしん)

道元1200-1253
dougen

(3)「正法眼蔵」(25)

<坐禅箴(ざぜんしん)>
道元44歳

この巻では、座禅の内面に向かって
沈潜し、そこで座禅のなんたるかを語る。

「「もし坐の姿に執着すれば、その坐禅は普遍の
理法に達しない」と。
ここに云われる「坐の姿に執着する」とは、坐禅
の姿相にこだわらず、坐相に捉われないことだ。」
(「正法眼蔵1」(石井訳、坐禅箴18)

panse280
posted at 22:19

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