2007年12月14日

織田信長

村岡正明 編
masaaki muraoka 1948-

「日本絶賛語録」(17)完


<織田信長>
「彼(信長)の睡眠時間は短く早朝に起床した。
・・・
酒を飲まず、食を節し、人の取り扱いにはきわめて
率直で、自らの見解に尊大であった。
・・・
彼(信長)は自邸においてきわめて清潔であり、
自己のあらゆることをすこぶる丹念に仕上げ、
対談の際、遷延(せんえん)することや、だらだら
した前置きを嫌い、ごく卑賤の家来とも親しく
話をした。
・・・
彼(信長)は少しく憂鬱な面影を有し、困難な
企てに着手するに当たってははなはだ大胆不敵で、
万事において人々は彼の言葉に服従した」
(フロイス1532-1597「フロイス日本史」)

panse280
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