2007年10月29日

アインシュタインの予言

前野徹
toru maeno 1926-

「新歴史の真実」(10)
--混迷する世界の救世主ニッポン--


<アインシュタインの予言>
「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。
一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらし
めたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所
ぐらいなくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは
繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主
をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、
武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた
最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の
文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それには
アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を
つくっておいてくれたことを」
(アインシュタイン、1923.11.18)


<伊勢神宮を参拝して>
「この聖地において、私はすべての宗教の根源的
統一性を感得する」
(歴史学者、アーノルド・トインビー)

panse280
posted at 21:06

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この記事へのコメント

1. Posted by はねだ   2009年04月21日 07:05
その言葉はアインシュタインの言葉としては捏造で
本当は思想化、田中智学の言葉です。
2. Posted by panse   2009年04月21日 08:49
たしかに、アインシュタインの文体ではないですね。
後日、この言葉が捏造だということを何かの本で
読んだ覚えがありますが、あくまでも上記の本の
引用ということでご勘弁ください。

「今回の旅行はすばらしいものです。私は
日本と日本人に魅せられています。・・・」
(アインシュタイン「ニールス・ボーアへの手紙」)


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