2007年10月25日

植民地主義の終焉

前野徹
toru maeno 1926-

「新歴史の真実」(6)
--混迷する世界の救世主ニッポン--

<植民地主義の終焉>
「日本軍によってシンガポールが陥落した時、
当時、ロンドンに亡命していたフランスのドゴール
将軍(後の大統領)は、その報に接し、日記にこう
綴りました。
「シンガポールの陥落は、白人の植民地主義の長い
歴史の終焉を意味する」」


「われわれアジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ
人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗し
た。インドネシアの場合は350年間も。
それなのに、日本軍がアメリカ、イギリス、オランダ、
フランスをわれわれの面前で徹底的に打ちのめして
くれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりを見て、
アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと思った。
・・・
そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれ
がやらねばならなかった。そして実は、われわれの力で
やりたかった。それなのに日本だけに担当させ、少し
しかお手伝いできず、誠に申し訳なかった・・・」
(インドネシア、ブン・トモ情報・宣伝相1957.05)

panse280
posted at 20:38

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