2007年10月23日

西洋が見た日本

前野徹
toru maeno 1926-

「新歴史の真実」(4)
--混迷する世界の救世主ニッポン--

近世・近代五百年は、一口に言うと白人による
有色人種地域の侵略・支配の時代でした。

<西洋が見た日本>
「日本人はこれまで遭遇した国民のなかで、最も
傑出している。名誉心が強烈で、彼らにとっては
名誉がすべてだ。武士も平民も貧乏を屈辱とは
思っていない。武士が領主に服従するのは、それが
名誉だからであって、罰を恐れているからではない。
日本人の生活には節度がある。酒を飲み過ぎるきら
いはあるが、多くの人たちが読み書きができ、知的
水準が極めて高い。学ぶことを好み知的な好奇心に
あふれている。」
(フランシスコ・ザビエルが本国に宛てた書簡)

「ヨーロッパに見られる粗暴さや無能力がなく、
忍耐強く清潔好きで、理解力に優れ、仕事に熟達し
ている。礼儀正しさと理解力において日本人がわれ
われをしのぐほど優秀であることは否定できない。」
(イエズス会の巡察師ヴァリニャーノ)

panse280
posted at 20:18

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