2007年10月11日

特攻隊員の命の声が聞こえる

神坂次郎1927-
jiro kousaka

「特攻隊員の命の声が聞こえる」(1)

<でっちあげられた「特攻」伝説>
「特攻に出る場合、「片道燃料」しか積んで
いなかったという人があります。どうせ死ぬ
のだから、帰り半分は必要ないから、片道で
いいだろうと・・・。
とんでもないウソです。・・・
(整備兵は)出撃の前夜は、その特攻機の翼の
下で眠るというほど努力し、燃料も満タンに
します。それがにんげんの情です。」

特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (PHP文庫)


panse280
posted at 20:58

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