2007年09月23日

女性の仕事着

黒川伊保子1959-
ihoko kurokawa

「行為を紡ぐ男性脳、言葉を紡ぐ女性脳」(12)


<女性の仕事着>
「エグゼクティブの女性であれば、膝丈のスカート
とジャケットのスーツが基本である。
・・・
女性らしさを出したいシーンでは、ツーピースも
効果的だ。重要な商談では、パンツは避けたほうが
無難。社内作業日でなければ、ニット類は考えられない。
クリエイターや技術者、営業ウーマンなど、現場で
活躍する役回りなら、パンツも颯爽(さっそう)として
好感度が高い。このフィールドなら、ニットジャケット
も許される。
また、どのフィールドであろうとも、くるぶしまで
届くようなロングスカートや、ミニスカートは職場で
着用すべきではない。
・・・
女は、職場で、仕事をしたいのか、男にちやほやされ
たいのか、そのどちらにするかの覚悟を決めるべきで
ある。女性の八割は、その区別が付いていないか、
そのどちらも欲しがっている。
けれど、男性脳は、この二つを混ぜられないのだ。
発情してちやほやしたい女と、仕事の信頼を分かち合う
相手は、同一にはなりえないのである。
・・・
もしも、職場で仕事するのだと覚悟を決めたら、今日
から服装も、発言も、すべて、仕事のために捧げよう。
・・・
けれどね、徹底的にそうすると、女っぷりは、実は
上がるものなのだ。」

panse280
posted at 17:27

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字