2007年09月17日

娘を持ったとき、男の気配は変わる

黒川伊保子1959-
ihoko kurokawa

「行為を紡ぐ男性脳、言葉を紡ぐ女性脳」(6)

<娘を持ったとき、男の気配は変わる>
脳は環境に応じて、そのバランスを変える。
女系家族内の男親は家庭内で男脳を使いすぎて
いるので、外ではマイルドになり、
未成熟な女性にモテル傾向があり、男系家族内
の男親は、家庭内で男脳の消費が軽い分だけ、
外では、少年のような手の付けられない男と
なり、未成熟な女からは、そのガサツさが受け入れ
られないかわりに、成熟した女にとっては、
そこがたまらない魅力となる。

「不思議なことが、一つある。
男系の男性脳たちは、男らしいまま共存できる
のに、女系の女性脳たちは威嚇しあって、
全員が女らしいままでは共棲できないのである。
体育会系のサークルを想像してみればよくわかる。
男たちは、組織と各人の男気を強め合いながら、
崇高なまでに楽しく共存できるのである。
・・・
女性たちの集団では、女らしさを切り捨てて
男性脳機能を発揮する、さばけたリーダーが
いないと意志を統一することができない。」

「男兄弟の中で育ち、男性優位の職場で働き、
息子しか持たない男たちは、基本の男性脳比率
が高い。・・・女心を甘く踏みにじる、男たちだ。
けれど、タフな女性脳にはお奨めですよ。
極上のロマンスになるのは必至だもの。男と女、
分かり合えないからロマンチックなのである。
一方、姉妹の中で育ち、女性優位な職場で働き、
娘を持つ女たちは、女らしい外見とは裏腹に、
女性脳が威嚇されていて未成熟なのである。
・・・
カッコイイ美人社長には、このタイプが多い。」

panse280
posted at 20:57

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