2007年06月30日

悲劇

小林秀雄1902-1983
hideo kobayashi

「人生の鍛錬」(20)
--小林秀雄の言葉--新潮社編


<悲劇>
「人間に何かが足りないから悲劇は起こる
のではない、何かが在り過ぎるから悲劇が
起るのだ。否定や逃避を好むものは悲劇人
たり得ない。
何も彼も進んで引受ける生活が悲劇的なの
である。」
(「悲劇について」)

panse280
posted at 22:02

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