2007年05月27日

宇宙の誕生から終焉まで

志村史夫1948-
fumio shimura

「アインシュタイン丸かじり」(11)完


<宇宙の誕生から終焉まで>
「アインシュタインが登場する以前、「空間
は永遠不変」と考えられていたが、一般相対
性理論によって「空間(厳密には時空)が曲
がる」こと、さらに「宇宙が膨張し得る」
ことが明らかにされたのである。
実際、1922年にフリードマンが一般相対性理
論を使って、宇宙が膨張したり収縮したりす
ることを理論的に示したし、1929年には、
ハッブルが、実際の天体観測によって、宇宙
が膨張していることを発見した。
・・・
さらに、「ブラックホール」はアインシュタ
インの一般相対性理論の最も有名な産物であ
ろう。
・・・
つまり、宇宙の誕生から終焉までが相対性理
論によって説明される(のである)」

panse280
posted at 12:16

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