2007年05月26日

一般相対性理論(重力に関する理論)

志村史夫1948-
fumio shimura

「アインシュタイン丸かじり」(10)


<一般相対性理論>(重力に関する理論)
「物理学者としてのアインシュタインにとって、
なによりも深刻だったのは、「等速直線運動」
しか扱えない「特殊相対性理論」が、重力が
はたらく場所では使えないことだった。
また「特殊相対性理論」は、この宇宙を支配
していると考えられる重力を説明できなかった。」

<「万有引力」の矛盾>
「(ニュートンの)「万有引力は、距離がどれ
だけ離れていても一瞬に伝わる。つまり、万有
引力が伝わる速さは無限大ということになる。
ところが、アインシュタインの「特殊相対性理論」
によれば、この宇宙に光速以上で伝播するもの
は存在しないのである。」

<結論>
「「一般相対性理論」は、「重力の源は空間の
曲がり」だと説明する。」

例えば、柔らかいマットの上にボールを置いた
とします。ボールの重さによって、マットは
深く沈みます。
このマットの曲がりが空間の曲がりです。

<重力場の方程式>
時空の曲がり具合=物質のエネルギー+運動量

panse280
posted at 11:16

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