2007年05月18日

アインシュタインと日本

志村史夫1948-
fumio shimura

「アインシュタイン丸かじり」(2)

<アインシュタインと日本>
1922(大正11)年、改造社の招きで来日。
神戸港につく1週間前、船上で「ノーベル賞」
受賞を知る。43日間滞在。12/29ドイツへ立つ。

「日本人は、他のどの国の人よりも自分の
国と人々を愛しています。」
(アインシュタイン)

「日本には、われわれの国よりも、人と人と
がもっと容易に親しくなれるひとつの理由が
あります。それは、みずからの感情や憎悪を
あらわにしないで、どんな状況下でも落ち着
いて、ことをそのままに保とうとするといった
日本特有の伝統があるからです。・・・
この伝統が発達してきたのは、この国の人に
特有な感情のやさしさや、ヨーロッパ人より
もずっと優っていると思われる、同情心の強
さゆえでありましょう。」
(アインシュタイン)

「今回の旅行はすばらしいものです。私は
日本と日本人に魅せられています。・・・」
(アインシュタイン「ニールス・ボーアへの手紙」)

panse280
posted at 20:53

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