2007年05月14日

涼宮ハルヒの憂鬱

東 浩紀1971-
hiroki azuma

「ゲーム的リアリズムの誕生」(8)

<ゲーム的リアリズム>
「それは、キャラクター小説がキャラクター
小説であるかぎりで不可避的に呼び寄せ、また
コミュニケーション志向メディアの台頭が必然
的に解放するメタ物語的な想像力を、決して
否定せず、むしろ逆手にとるような制作手法
を意味する言葉である。」

「筆者の考えでは、上遠野 浩平(かどの こうへい)
の「ぼくらは虚空に夜を視る(2000)」、
谷川流の「涼宮ハルヒの憂鬱(2003)」、
・・・・
(など)ゲーム的リアリズムの視点で分析可能
な作品群である。」

panse280
posted at 20:06

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字