2007年05月12日

大塚英志

東 浩紀1971-
hiroki azuma

「ゲーム的リアリズムの誕生」(6)


<大塚英志>
「2000年代には、・・「物語の体操」や
「キャラクター小説の作り方」のような、
ライトノベルの創作手法を主題とした書籍
を相次いで出版している。」

「大塚は、純文学からミステリやSFまで含め、
ライトノベル以外の小説をすべて、現実を
「写生」するものだと捉えている。
・・・
それに対して、ライトノベルは、「アニメや
コミックという世界の中に存在する虚構を
「写生」する」点に特徴がある。
(まんが・アニメ的リアリズム)」

「大塚は、まんが・アニメ的リアリズムの誕生
を、1970年代後半、デビューしたばかりの
新井素子が漏らした「「ルパン三世」の活字版
を書きたかった」という言葉に求めている。」
(キャラクター小説)

panse280
posted at 11:43

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