2007年02月22日

ナチス原爆製造の謎

武田知弘1967-
tomohiro takeda

「ナチスの発明」(28)


<ナチス原爆製造の謎>
世界で初めて、核分裂を発見したのはナチスである。

---広島型原爆はナチス製という説---
原爆にはウラン型(広島)とプルトニウム型(長崎)
の2種類がある。
アメリカが実験に成功したのは、プルトニウム型だが、
最初に使ったのはウラン型(広島)だった。

ウランの鉱脈はナチスに長らく占領されていた。

---スパイ「ベラスコ」の証言---
「ベラスコによると、ナチスは1944年に原爆を完成さ
せていた。」そして、
ゾンデルブーロー第13号爆撃機でロンドン、リバプール
の上空で投下予定だった。
しかし、ヒトラーの命令で中止になった。
「死体はもうご免だ」と言って、ヒトラーは中止を
命じたという。
軍需相のシュペーアも回想録の中で「ヒトラーは原爆を
嫌っていた」と述べている。

原爆投下をためらったナチス。
原爆投下を実行したアメリカ。

panse280
posted at 21:21

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