2007年02月18日

プロパガンダを作った男

武田知弘1967-
tomohiro takeda

「ナチスの発明」(24)


<プロパガンダを作った男>
ジョセフ・ゲッベルス、身長150cm,右足が不自由、
ハイデルベルグ大学哲学科博士号、多くの論文や
小説を書いた男が<宣伝>の革命をおこした。

「宣伝と悟られないように宣伝する」
「いかにも宣伝らしい宣伝では、相手に嫌がられ
素直に受け取られない。宣伝とは思わせずに、
相手が気づかないうちに宣伝を行うのがもっとも
効果的に相手に届く宣伝方法だ」
(ゲッベルス)

ゲッベルスのこの手法は、今でも広告媒体、
マスコミなどの研究対象となっている。


ゲッベルスには6人の子供がいた。その家庭は
ドイツの理想的な家庭として、メディアで
紹介された。
ヒトラーが自殺した翌日、ゲッベルスは家族
全員に青酸カリを飲ませ、心中した。
妻の前夫の子、ハロルドだけが生き残った。

panse280
posted at 20:57

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