2007年02月07日

ナチスが育てたIBMコンピュータ

武田知弘1967-
tomohiro takeda

「ナチスの発明」(14)


<ナチスが育てたIBMコンピュータ>
コンラッド・ツーゼは世界初の汎用コンピュータ
「Z4」を開発。

1946年、IBMは、ツーゼから特許使用許可を得る。

IBMの創業者、ハーマン・ホレリスは1882年、
パンチカードによるデータ集計システムを開発。
このシステムを世界各国へ貸し出した。
ヒトラーが政権を取った後、ドイツから撤退する
企業が相次ぐ中、IBMは残り、ナチス・ドイツの
業務運営で利益を得て世界最大のコンピューター
メーカーに上り詰めていく。
強制収容所、アウシュビッツでもパンチカード
システムは威力を発揮した。

panse280
posted at 21:01

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