2007年01月28日

ミサイルと宇宙開発

武田知弘1967-
tomohiro takeda


「ナチスの発明」(4)

<ミサイルと宇宙開発>
ナチスにフォン・ブラウンという宇宙狂がいた。
1942年10月3日、世界で初めてロケットを大気圏外に飛
ばした。
戦況悪化の中、ブラウンの技術者チームは月まで届く
ロケットの開発を夢みてアメリカへの脱出を図った。
逃避行の途中、チームの大半はソ連軍に捕まった。
ブラウンのチームは、西側諸国としては初めて人工衛
星打ち上げに成功した。
1960年、できたばかりのNASAに入り、アポロ計画に
参加した。
ソ連、アメリカの宇宙開発の中で、ナチスのブラウン
チームが果たした役割を忘れることはできない。

panse280
posted at 17:11

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