2006年11月18日

美をかんじる

鈴木大拙1870-1966
daietsu suzuki

「続 禅と日本文化」(5)「絶版」


<美をかんじる>
「美を感じるのは、活動の自由と表現の自由が
存する時である。美は形に在るのではなくて、
その表す意味に在り、この意味は観察者が自分の
全人格を、その意味を持つものに投じ、これと
ともに動く時に感じられる。」


「花は小さいが、自分がもし
そのまことの姿を、根から何から一切、
知りえたならば 神と人とのまことを
知ることになろう。」
(テニソン)

panse280
posted at 19:09

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