2006年07月26日

ぼくを批判する人へ

村上隆1962-
takashi murakami

「芸術起業論」(13)完


<ぼくを批判する人へ>
「いつだってわかっていない人はいるのです。
ぼくを敵視する人間はそれによって嫉妬や
不可解な感覚を消すことができるからそうする
のであって、それは、ぼく自身の活動とは関係
がないのですから。
ぼくの日本文化への言及については、オタクから
批判されることもあれば、日本の美術の世界で
批判されることもありますが、そういう時はいつも、
「じゃあ世界に向けて翻訳してみろよ」
と思います。」


<芸術には、世界基準の戦略が必要である>
<芸術作品の価値は、発言で高めるべき>
<芸術の顧客は、栄耀栄華を極めた大金持ち>
<才能よりサブタイトル>
<現代の芸術作品制作は集団でやるべきだ>


補記:
村上氏にとって作品とはなんだろう?
http://www.kaikaikiki.co.jp
彼が主宰するアーティスト?集団
(タカノ綾、青島千穂、Mr.、坂知夏、國方真秀未、
佐藤玲)を見て、世界戦略という言葉とはあまりに
もかけ離れた感想を持たないだろうか。

panse280
posted at 22:46

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