2006年07月21日

凡人のための仕掛け

村上隆1962-
takashi murakami

「芸術起業論」(8)


<凡人のための仕掛け>
「自分では、少なくとも半分以上の作品はシナリオ
に沿ってややこしく作らないと評価を受けられない
だろうということは自覚しています。
・・・
しかけのある作品でないとなかなか認められないと
いう美術界の構造はおそらく天才でない大半の
芸術家のために生まれたのだと思います。
歴史や民族を取り込んだ作品制作はあざといことで
しょうが、凡人には必要な試行の過程なのです。」

panse280
posted at 20:37

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