2006年07月13日

御社の営業がダメな理由

藤本篤志1961-
atsushi fujimoto

「御社の営業がダメな理由」

「整理整頓」と書かれている職場が整理整頓
されていないように、このような本が出版される
ということは、日本の営業現場がいかにヒドイ
ものかを物語っている。


<幻想を捨てろ>
会社は、スーパー営業マンを欲しがっている。
しかし、それは幻想だ、と本書は主張する。

<日本の会社>
「現在、日本には約500万社の会社法人と個人
事業所が存在しているといわれています。
そのうち上場している企業はたった4000社にも
満たない数ですから、計算するとおよそ0.08%程度
に過ぎない・・
つまり、日本の企業の99.9%は非上場企業で、
さらに99.7%が中小やベンチャーに分類される
企業群です。」

<中小企業に最優秀者は来ない>

<トップセールスマンは定着しない>

<社員は育成できない>

<営業セミナーは無意味>

<営業センスは伸ばせない>

「「気合」「使い捨て」「ノルマ」「きつい」と
いうイメージで語られるように、営業組織の運営
方法を間違えているからです。そろそろ「取って
くるまで帰ってくるな」式の営業組織運営ではなく
「営業は確率であり、後天的にレベルアップが可能
な営業量と知識量への刺激であり、会社全体で取り
こぼしを少なくする為の人材及び機能パズルの
組み合わせである」ということを営業組織運営に
反映していただきたいものです。」

御社の営業がダメな理由


panse280
posted at 20:35

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