2006年06月29日

大拙と南方熊楠

道の手帳・鈴木大拙没後40年・
松が岡文庫 編

「鈴木大拙」(4)


<大拙と南方熊楠>
アメリカに渡って二年が過ぎたある日、当時
ロンドンにいた熊楠に対して、おそらく師・釋宗演
と万国宗教者会議で交流のあった土宜法竜を窓口と
して、大拙は手紙を送った。
熊楠が残した「ロンドン日記」によれば、それを
契機として、明治39年の4月から12月にかけて、
シカゴとロンドンにいた両者の間で、数回に及ぶ
書簡のやりとりがあったようである。

panse280
posted at 21:46

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