2006年02月13日

剣を踏むという事

宮本武蔵1584-1645
musashi miyamoto

「五輪書」(6)


<火の巻>

<剣を踏むという事>

踏むと云うは、足には限るべからず、身にても
踏み、心にても踏み、勿論太刀にても踏みつけて、
二つ目を敵によくさせざるように心得べし、
これ物毎の先の心なり、

panse280
posted at 19:51

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字