2006年02月11日

<水の巻>兵法の目付ということ

宮本武蔵1584-1645
musashi miyamoto

「五輪書」(4)


<水の巻>(2)
「兵法の目付ということ」
観見二つの事、
観の目つよく、見の目よわく、
遠き所を近く見、近きところを遠く見る事。


「構え」
いづれの構えなりとも、構ゆると思わず、
切る事なりと思うべし。


「太刀の早さ」
太刀は振りよきほどに静かに振る心なり。

「鍛錬」
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす、

panse280
posted at 22:41

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字