2005年11月25日

健康法・無関心

荘子bc369-bc286
soushi

「荘子」(72)


<健康法・無関心>
静座をして沈黙でいるのは、病気をなおす
効果がある。目じりを指圧するのは、老化
を防止するのに役立つ。安静でいるのは、
心悸(しんき)の昂進をしずめるのによい。

しかしそうはいっても、こうした療法は、
俗事にふりまわされて疲れた者が行うことで、
自然のままに安らかに楽しんでいる者に
とっては、何の関心もないことである。

panse280
posted at 20:50

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