2005年10月30日

怨みの風景

荘子bc369-bc286
soushi

「荘子」(47)

<怨みの風景>
仇討ちするものは、相手を憎んでも相手の持つ
刀まで折り砕こうとはしない。
世間を怨んでたてつくものでも、風にとばされ
てきた瓦まで怨むことはない。
(刀や瓦は無心だからである)

panse280
posted at 11:49

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