2004年07月06日

時代は常に迷信の中にある

アインシュタイン
Albert Einstein 1879-1955

「時代は常に迷信の中にある」

「もし、この宇宙からすべての物質が消滅
したら、時間と空間のみが残ると、かっては
信じられていました。しかし、相対性理論に
よれば、時間と空間も、物質とともに消滅
するのです。」

21世紀の今でも、以上の事を理解できる
人は少ないのではないでしょうか。

「空間とは、物事の単なる背景ではなく、
それそのものが自律的な構造をもって
いるのです。」


「肉体と精神はふたつの異なるものでは
ない。
同じことを、ふたつの異なる形で知覚する
というだけのことだ。」

「この世界を、個人的な願望を実現する場
とせず、感嘆し、求め、観察する自由な存在
としてそこの向かい合う時、我々は芸術
と科学の領域に入る。」

「人間にとって最も大切な努力は、自分の
行動の中に道徳を追求していくことです。
・・・行動に現れる道徳だけが、人生に
美と品位をもたらします。」

「私は、心地よさや幸福などを人生の目的
だと思ったことは一度もありません。
私は、これらを「豚飼いの理想」と呼んで
います。」

「創造的な表現をすることと知識を得ること
に喜びを感じさせることが、教師にとって
最高の技術です。」

「暴力そのものが創造的であると証明され
たことは一度もない。」

「賞賛による堕落から逃れる方法はただ
一つ。仕事を続けることである。」

panse280
posted at 10:29

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