2005年08月24日

過ちはあやまちにあらず

孔子bc552-479
kohshi

「論語」(22)

<唯我独尊>
子のたまわく、
君子は矜(きょう)にして争わず、
群して党せず。

孔子が言った。
君子はプライドがあるが争わない。
大勢といても、自由である。

<過ちはあやまちにあらず>
子のたまわく、
過(あやま)ちて改めざる、
これを過ちという。

孔子が言った。
過ちをしても改めないことを過ちというのだ。

panse280
posted at 23:22

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