2005年07月15日

太った勇者はいない

山田鷹夫1951-
takao yamada

「不食」(4)完
(人は食べなくても生きられる)

歴史上には確かに、不食の実例は散見される。そして
私たちは、深く考えることなく、それは、例外だと思
って自分のこととして考えるのを止めてしまう。
山田氏は自らの実験をとおして、人類は「不食」によ
って新たな世界に入る、と主張する。

・「空腹は最高だ!」
 「何度も言うけれど、不食は苦行ではない。それは歓びだ。」

・「腐食実験・糸引くマグロの刺身を食す!」
 「腐ったものは美味しい」

・太った勇者はいない

<不食からのプレゼント>
1 病気・不調の完全解消
2 まったく疲れない身体
3 眠くならない、寝なくてOK
4 超人間能力の獲得
 (イエスもブッダも断食によって進化した?)

<テレビでアピールしたっていいですよ>
この本の最後に「告!提案状」がある。
1ヶ月、あるいは100日でも食料なしで暮らす
のを、テレビで放映したいというなら、受けて
立つ、というのである。


panse280
posted at 23:28

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