2005年07月13日

クラゲの逆成長

山田鷹夫1951-
takao yamada

「不食」(2)
(人は食べなくても生きられる)

<クラゲの逆成長>
「海水中に食物をなくして絶食状態にしておくと
クラゲは触手や体が次第に吸収され退化し最後に
は発生初期の胚子のような細胞に逆戻りする。」
(「クラゲの逆成長」千島喜久男)

「人間はクラゲのように断食によって次第に体が
小さくなり、遂いには赤ん坊に戻るということは
あり得ないが、断食、節食によって、たしかに体
の組織細胞が更新されて一種の若返りができるこ
とは理論的にも実際的にもたしかである。」
(「血液と健康の知恵」千島喜久男)


panse280
posted at 21:03

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