2018年05月31日

芭蕉の句

「「情の力」で勝つ日本」(3)
日下公人 kimindo kusaka 1930-

2018.5.29 第1版第1刷発行(PHP)

<芭蕉の句>
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」という
芭蕉の句を西洋人は理解できるかどうか。

やまと心をもった日本人とは、言葉ではなく
心でわかり、詩で表現し、行動で結論を
見せる人のことである。

昔、内田百間は「漱石全集は「日本人の教科書」
である」と云ったが、まさに日本人よ日本人
に戻れ、と云いたかったのかもしれない。

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