2016年01月31日

幼子への吹き込み

「葉隠供(1)
山本常朝 1659-1721
jyohtioh yamamoto
奈良本辰也、駒敏郎訳

2006.7.10 発行(中公クラシックス)

<葉隠聞書六>

<幼子への吹き込み>
山本神右衛門重澄は、つねづね一族の子供
たち、まだ誕生日もむかえない幼子にまで、
その耳もとに口をよせて、「大剛の者になって、
お殿の役に立たねばならんぞ」と言い聞かせた。

「こういうことはまだ聞き分けられないころから、
耳に吹き込んでおいた方がよい」というのが
神右衛門の信念だった。

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