2015年10月08日

国学の四大人

「物語日本史(下)」(19)

平泉澄 1895-1984
kiyoshi hiraizumi

1996.10.15 第26刷発行(講談社学術文庫)
初版は1970年出版の「少年日本史」(平泉氏76歳)

<国学の四大人>
荷田春満(のちに東丸)(1669-1736)、賀茂真淵(1697-1769)、
本居宣長(1730-1801)、平田篤胤(1776-1843)
以上の4人が「国学の四大人」です。

荷田春満の68年の生涯は国学を興すことに費やされました。

荷田春満の弟子、賀茂真淵は万葉集研究に73年の生涯を捧げました。

賀茂真淵67歳、本居宣長34歳、この両者のたった一夜の
出会いが宣長72年の生涯を決定づけました。
この出会いによって宣長は古事記という最も読みにくく、
解しにくい古典の研究に専念することを決心します。

平田篤胤は宣長没後に門人となりました。

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