2014年04月09日

一刻一刻、すべてが修行

「坐禅のすすめ」(33)
--心がみるみる晴れる--
平井正修 
syoshu hirai
2014.2.15 第5刷発行 (幻冬舎)

<一刻一刻、すべてが修行>
禅の宗祖は、達磨大師です。
ダルマに足がないのは、達磨大師の壮絶な修行
の寓話から生まれたものでしょう。

禅の修行の核は坐禅ですから、達磨大師の行住
のすべてを「坐禅」という言葉に象徴させたの
です。

達磨大師は「一日中なすことすべてにおいて、
心を配らないものはなかった」といいます。

坐禅をしているときだけが坐禅ではないのです。
そのときの心を持って、すべてのことにあたる。
すべてのことをなしていく。それを禅では、
行住坐臥は修行である、というのです。

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