2010年12月11日

知的余生の方法

「知的余生の方法」(1)
渡部昇一 1930-
shouichi watanabe

2010.11.20 発行(新潮新書)

<いのち>
「日本語の「いのち」の語源は諸説あるが、
「息のあるうち」からきたと幸田露伴は
書いている。」

<健康法の2つの流れ>
一つは栄養で、その代表は三石巌の「分子
栄養学」。
もう一つは呼吸法で、その代表が塩谷信男
の「正心調息法」。

「長生きのための方法は、概ねこの二つの
流れ、三石先生のような栄養学を主とする
ものか、あるいは塩谷先生のような呼吸法
や精神性を重視するものかの二つに分けら
れる。」

<白川静先生の「脳健康法」>
「(漢字学者の白川静先生は)毎日規則正し
く仕事をし、規則正しく散歩することが、
「健康の秘訣」だとおっしゃった。」

「知的生活を衰えさせないためには・・・
毎日規則正しく一定の分量をやれるかやれな
いかにかかっている。」

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