2010年06月10日

28世紀,不老不死の時代

「人類の長い午後」(14)
--未来史の冒険「西暦3000年の世界」--
橋元淳一郎
jun-ichiro hashimoto
1947-
1999.11.9.第1刷(現代書林)

<28世紀,不老不死の時代>
28世紀人にとって、不老不死は実現困難な技術では
ない。それは、ナノテクノロジーの領域で解決できる
技術であり、「超数学」によって脳のしくみも解明
された今、望めば誰でもが不老不死を簡単に獲得
できる状況になっている。しかし、それを実行する
人は少数派であろう。

(注):ナノテクノロジー
ナノとは10億分の1という意味で、10億分の1メートル
の世界、すなわち原子1個1個が識別できる距離に
おける技術、という意味でナノテクノロジーと呼ばれる。
DNAからタンパク質を作ったり、炭からダイヤモンド
だって作れるようになる。
28世紀はフェムト(千兆分の一)テクノロジーの時代。

25世紀から27世紀までが、人類再生の時代であるとする
なら、28世紀は文化を享受する時代である。

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