2009年06月30日

ショーペンハウアーの印象

ショーペンハウアー 1788-1860
arthur schopenhauer

「ショウペンハウアー全集別巻」(385)
--「生涯と思想」--(9)


「教育者としてのショーペンハウアー」
(ニーチェ)より(3)

<ショーペンハウアーの印象>
「真の思想家は、真面目な時でも冗談を言う時でも、
人間的な洞察を表現するときでも、神々しいばかりの
寛容さを示すときでも常に、人を明朗かつ快活にさせる。
・・・
(ショーペンハウアーへの)印象をあとになって分析
してみると、私はそれが三つの要素、つまり彼の誠実さ
、明朗さ、ならびに持続性の印象の混合であることを
見いだす。彼は誠実である。なぜなら彼はおのれ自身に
おいておのれ自身のために語っているからである。
彼は明朗である。なぜなら彼は、最も困難な事を、思考
をつうじて征服したからである。彼は持続的である。
なぜなら彼はそうあらねばならないからである。」

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