2007年03月08日

相抜け

勝部真長1916-
mitake katsube

「山岡鉄舟の武士道」(12)


<相抜け>
技量伯仲して、どちらも進むも退くもできず、そのまま
闘争心がなくなってしまうことを「相抜け」という。

針谷夕雲、上野国針谷の人、七十余才で病死、一生浪人。
真剣勝負52度、弟子2800人、新陰流、52才から夕雲流となる。

針谷夕雲70才、その弟子小出切一雲34才の極意試合(印可
を与えるか否かを試す試合)は、「相抜け」に終わった。

「「相抜け」という表現を剣道において使ったのは
、後にも先にも夕雲(せきうん)流が初めてであろう。」

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